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車検 2025年10月 |
走行 22,910km(不明) |
備考 ●燃料タンク19L●前輪タイヤサイズ100/90/19 k300GP(3.5インチ/19)
●後輪タイヤ130/90/17K300GP(4.5インチ/17)
●エンジン バルブ駆動方式/DOHC ●ボアストローク/70×64.64.8o ●圧縮比 ●最高出力 86ps/8,500rpm ●キャレター型式ミクニ 始動方法セル ブレーキ形式 前 ダブルディスク 懸架方式 テレスコピックフォーク リアスイングアーム 2本モノショック ホイール/キャスト ●ミッション マニュアル 5速 ●修復歴 不明 ●国内ワンオーナ●ステアリングステム正規打刻あり マッチング GS-5172〇〇●エンジンクランクケース正規打刻あり ホイルベース1400mm |
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長さ 225cm |
巾 84cm |
高さ 120cm |
重量 260kg |
排気量 947cc |
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取材日2025年8月1日 |
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■History
GSシリーズ国内発売は、77年(昭和52年)にGS400、550,750の排気量ラインナップがあった。16歳で乗る免許は中型免許(400cc)のみ教習所で取得できたため、GS400は、初めて免許を取る高校生の間で人気のバイクだった。そのスタイリングの良さと、海外のスーパーバイクの国内有名チューナーにあこがれ、750よりも大排気量の制限のないフルパワーされたGS1000の人気が高まり、限定解除に挑戦したライダーも多い。日本国内では正規販売されていないため、俗にいう逆車と言われた時代で78年5月から日本でも並行輸入されていた。
国内では、78年に750E、750EUと3回のモデルチェンジが行われ、変更箇所として、ダブルディスクの装着、キャストホイールの装着。ちなみにEは、キャストホイールの意味である。形も星形になっており、足回りがダブルディスクになり軽快な印象を受けた。また、軽量化の為、キックスターターが最終的に外されている。
AMAスーパーバイク、ウェス・クーリーが、79、80年とチャンピオンになったベースモデル、デイトナスーパーバイクはなんと4年連続の快挙、また78年の記念すべき第1回鈴鹿8耐が開催され、ヨシムラレーシングでボールドウィンとペア優勝し、合計2回優勝に輝いている。この卓越したポテンシャルとスズキ初の1000ccクラスのバイクとして高い評価を得て、その後派生したハンス・ムートデザインGS1000S刀やGSX−Rなど大型バイクの開発とライダー人口増加に大きな影響を与えたと言っても決して過言ではない。
■現車紹介
現オーナーは、ビキニカウル、アップハン、スズキワークスカラーのGS1000S、俗にいうクーリーレプリカを所有していました。過去に乗っていた思いが募り、3年前にこのオリジナルGS1000Eにめぐり合い、令和4年10月に新規登録し購入しました。輸入された国は北米ではないかとのことです。スピードメーターは何故かメートル表示ですが・・・。
私が取材に行って現車を初めて見たとき、オリジナルティのバイクだなと感じました。低めに取り付けされている2本出しマフラーサイレンサーの強い印象と、高めのアップハンドルは、転倒した形跡もなく、47年前の当時の状態で保たれています。エンジン始動についても、一発のセルモーターで始動し、メカノイズのタペット音も少なく、静かな印象を受けました。時代が立つとともにマフラーなどモディファイされたバイクが多い中、メッキ部も経年に伴い特有の錆が見受けられますが、これも50年近く経過したオートバイなので、この遣れた感じも良い雰囲気が、醸し出されているような感じです。オーナーは他にも80年台の外車バイクなど所有しており、GS1000Eは、乗る機会が少なくなったとのことで、バイクの杜掲載になりました。新規登録国内ワンオーナーで今日現在に至っております。現車はキックスターターが無いタイプです。タイヤについては、旧車バイアスダンロップK300GPが装着してあり、TT100より断然グリップがあり乗りやすいとのことです。装着したから、走行距離も3000キロと少なく現状で乗れます。
■機関 エンジンについてはオイルリークや排気漏れなどは目視においてありませんでした。タペット音も少なく、アイドルも安定してます。キックスターターはありません。クランク部分にアルミの錆有ります。
■補器電装系 電装系については今までトラブルもなく良好です。セルモーターのカバーはステンレス製、キャブレターは4連ミクニ社製、
■外装 タンク上部右に目立ちませんが小さなくぼみがあります。塗装については、タンク下部を除き、艶もあり良好です。その他経年変化による錆が、フロントフォーク、フェンダー、エキパイ、リアショックなどにあります。シートについては破れ汚れなどなく、テール部分にスズキのロゴがそのまま残っています。
■下回り 36週リアタイヤ22年17週、その後、走行距離約3000キロ、 フロントマスターは社外品、ブレーキパッドはカバーがあり目視できませんが、ローターは段付きなど確認できませんでした。全体的に表面は良くあたりがついていました。 星形キャストホイールはリム部にアルミ特有の錆が見受けられます。
■メーター周 メートル表示です。走行距離は22910キロですが、履歴が無いため、走行距離は不明となります。
■その他 車載工具はありません。ETC装着車です。
車は山梨県にあります。個人の為消費税はかかりませんが、月割りの自動車税のご負担をお願いいたします。
以上の記載内容は、オーナーさんのコメントと過去の雑誌表記参考及びバイクの杜担当者が目視をもとに作成したものです。末に製造されてから47年が経過しております。
整備履歴、修復歴などに関しては、海外新規登録物件にて無いため、現況優先といたします。購入希望者の方は実車をご確認していただき、購入については、納得のいくご判断をお願いいたします。
この車両に対してのご質問、現車確認のお申し込みは、ページ下のメールアドレス宛まで連絡頂き、折り返し現車確認申込書を添付させて頂きます。その後オーナーさんと日程調整させていただきます。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
155万円 |
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この車両のお問い合わせは
バイクの杜 山梨
TEL/090-3095-6964(シムラ)
またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
relo@hyper.ocn.ne.jp
新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。
※購入、商談については、早いもの順ではありません。
※48時間経過後は、お問い合わせ順にご案内いたします。
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