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スズキ GSX-R1100 1992年式
車検 2026年7月 走行 23,472km 備考
長さ 213cm 755cm 高さ 119cm 重量 2210kg 排気量 1127cc
取材日2025年6月

■GSX-R1100:油冷リッターSSの金字塔、ストリートの猛獣

スズキ GSX-R1100。この名を聞けば、多くのバイク乗りの脳裏には、当時のレーシングシーンを席巻した戦闘的なフォルムと咆哮を上げる油冷エンジンのサウンドが鮮やかに蘇ることでしょう。1986年に登場したこのモデルは、市販車で初めて「油冷」という独自の冷却方式を採用し、文字通り「ストリートを走るレーサー」として、世界のバイクシーンに衝撃を与えました。

■「レーサーレプリカ」を体現する攻撃的デザイン
GSX-R1100のデザインは、まさに当時のレーシングマシンそのものでした。
軽量・コンパクトなアルミフレームは、従来の鉄フレームに比べ、大幅な軽量化と高剛性化を実現し、運動性能を飛躍的に向上させました。
また、空力性能を追求したフルカウルは、高速走行時の安定性を高めるとともに、レーシーな雰囲気を醸し出しています。
特に、特徴的なデュアルヘッドライトは、そのアグレッシブな表情を際立たせていました。
前傾の深いライディングポジションは、ライダーをマシンと一体化させ、アグレッシブなスポーツライディングを可能にしています。

■伝説が息づく孤高の存在
生産終了から時が経った現在でも、GSX-R1100は多くのライダーに愛され、語り継がれる伝説的なモデルです。
その独特のエンジンフィール、攻撃的なスタイル、そして何よりも「油冷」というアイデンティティは、他のどのバイクにも真似できない魅力として輝き続けています。
GSX-R1100は、ただの「速いバイク」ではなく、当時の技術の粋を集め、時代を切り拓いた「挑戦の結晶」でありストリートを駆け抜けた「油冷リッターSSの金字塔」として、その名をバイク史に深く刻んでいます。

■ご紹介車両
10年ほど前にショップにて購入され、普段は年2〜3回程度近場へツーリングで使用されている車両となります。
中々、乗る機会がないため大事にしてくれる方へ購入いただきたいとのご要望です。
車両は、オーナー様にてガレージで大事に保管されており、全体的に綺麗に保たれています。
なお、スクリーンにはマスターシリンダーからフルードが飛び散ったためか、左右ともに落ちない汚れがあります。
気になる方はスクリーンを交換されるとよいでしょう。
また、冷間時の始動は4,5回ほどセルを回すこともありますが、始動後のアイドリングは安定しています。

【メンテナンス】
 ・オイル交換 1回/年
 ・チェーン及びスプロケット交換後、約2000km走行

【カスタム】
 ・マフラー K−FACTORY
 ・ブレーキマスターシリンダ ゲイルスピード(交換後、約1000km走行)
 ・クラッチマスターシリンダ ゲイルスピード(交換後、約1000km走行)
 ・リアサスペンション オーリンズ
 ・ステップ 社外メーカー
 ・ETC

【付属パーツ】
 ・純正マフラー、リアフェンダー
 
【その他】
 ・フロント、リア共にタイヤ要交換
 ・スペアキー 1本あり

車両は神奈川県下にあります。
個人の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 165万円
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スクリーン汚れ(右) 
スクリーン汚れ(左) 


この車両のお問い合わせは

バイクの杜 神奈川
TEL/090-3521-9475(オオタ)

またはEメール↓にて
バイクの杜車両問い合わせ
bike.mori.yokohama@gmail.com

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