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BMW R100RS 1992年式
車検 2022年8月 走行 不明(メーター読み68,774km) 備考 モノサス最終年式 限定カラー
長さ 210cm 79cm 高さ 133cm 重量 220kg 排気量 970cc
取材日2021年7月7日

■ 概要

オーナー様は2016年6月に神戸の某有名ショップより購入。当時の走行距離数は59110km。その後キャブレター交換、オルタネーター交換、バレオセルモーター交換、フロントフォークオーバーホールなど走りの部分に手を入れ、さらには希少な純正のカウル内ケース、シングルシート用ツールボックスなども取り付け、少しずつ仕上げてこられました。オリジナルの良さを残しつつ、ETCやナビなども装備し、普段使いにも使いやすいようなツボを得たR100RSに仕上がっています。トータルで150万円以上かけて整備、カスタマイズされた貴重な一台になります。

ノーマル部品はお持ちの物を全てお付けいたします。

ガレージ保管で複数台お持ちのオーナー様で、ガレージ整理でのご出品です。

■ ボディ

・フロントカウル右側にキズあり
(砂地にて時速10km位でフロントブレーキをかけた際に転倒した時のキズ)
(塗装も考えられたのですが、ショップオーナーがオリジナル塗装が貴重だという事でステッカーを張ってくださったそうです。)
・エンジン、ミッション、リアドライブシャフトハブ周りはご自分で6カ月ほどかけて砂型を手作業でサンドペーパーから順番に削り研磨されました。

■ カスタム箇所

・アンテナ分離式ETC JRM−11
・非自動戻りサイドスタンド
・ハリケーンセットバックスペーサー HB0637B
・純正シティケース(USED)
・インテグラルケース
・ナビ ユピテル BNV−1(2016年製)
・ステンチューンマフラー 100用
・保管ノーマルキャブレターメインジェット 135→137
・ツインサス用シングルシート(塗装取付加工)
・シングルシート用ツールボックス
・カウル内側 ビタローニF1ミラー移設
(左右で取付位置の高さがずれているのは見やすさを優先したため)
・ケイハンH管
・リアサス ホワイトパワー(当時物)
・カウル内、純正小物入れ(当時物)
・左ステップを右ステップ位置に合わせてバックセット

■ 整備記録

・2019年5月
リアサスペンション ホワイトパワーオーバーホール テクニクス
キャブレターをケイヒンFCR39に交換
タイヤ交換(コンチネンタルクラシックアタック)
ホイール前後塗装(ホイールのバリ取り等をした上で)
ツインサス初期型テールレンズセット交換
社外リアウインカー交換

・2019年4月
フロントフォークオーバーホール

・2019年5月
オルタネーター交換
リアホイール センターキャップ交換(当時物オプション)

・2019年9月
バレオセルモーター交換
ツインサス用純正透明スクリーン新品交換(5cmカット)
フロントブレーキスイッチ交換

・2020年8月
車検整備
全油脂類交換
キャブレター調整

補足

・エンジンオイル eniのi−Ride20−50 もしくは XOIL黄色ラベル20−50
・フロントフォークオイル 粘度7.5 320cc(メーカー表示#5〜10)
・バッテリー 純正もありますが、30A−19L(5000円前後)で十分
・プラグ NGK BP6ES(低回転) BP7ES(高回転)
・タイヤ メッツラーかミシュラン お勧めはメッツラー LASER TEC
 現車はコンチネンタル クラシックアタック
 フロント 90/90R18
 リア  120/90R18 65V
 空気圧 フロント2.2kg リア2.4kg
・耐荷重の高いバイクドーリーもお付けします。
・冬に冷却し過ぎないようにマスクしたエンジンフードもお付けします。

メンテナンスのために定期的に乗られます。若干距離が延びることがあります。
ガレージ整理の為のご出品です。
車両は大阪府にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
220万円
画像クリックで拡大出来ます
全体的に綺麗な塗装状態です。 
堂々としたフロントカウル 
カウルは5cmカット 
BMWと言えばこのバイクのイメージ 
有名ショップが手掛けたBMWです。 
シートはシングルシート 
ハンドルより幅があるエンジン 
バイクドーリーもお付けします。 
 
 
カウル右側のキズの状態 
メーター周りの状態 
カウル内のミラー 
ユピテルの防水ナビ 
スイッチ類の状態 
貴重なカウル内の小物入れ 
 
 
右エンジンのキズの状態。 
空冷エンジンのフィンが美しい 
 
 
 
 
 
 
ケイヒンのキャブレター 
FCR39 
 
 
左ステップを右ステップ位置に合わせてバックセット 
 
 
 
 
 
非自動戻りサイドスタンド 
ステンチューンマフラー 
ブレンボのブレーキ 
当時物オプションの希少なリアホイールセンターキャップ 
当時物のホワイトパワーサスペンション 
リアシートカウルの状態 
 
 
シングルシート用ツールボックス 
 
 
シティケース 
インテグラルケース 
ケースは結構な容量があります。 


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